〜The relationship between Dominant and Submissive 〜

理性的で、人として尊敬できる独身のDominantの方との奇跡を信じて…

初めて知った衝撃の世界…そして安心感…


昔から… 心の繋がりのない行為なんてあり得ない…とずっと思ってきました。


必要なのは、精神的な繋がり。
お互いの心と心で通じ合い、大切にし合える関係。
そうで無ければ、私にとっては何の意味もなさない。


それが、心にもないのに欲求を満たす為に、口説かれる日々にうんざりしていました。
そしてだんだんと嫌悪感に繋がっていき…


性に関してはマイナスなイメージしか感じなくなりました。


そんな中、当時大学のクラスメイトが学校のパソコンでSMサイトを閲覧していました。
私はそこに目を向ける事さえも恥ずかしかったですし、学校でそんなものを見るなんて驚きしかなかったので、その場はスルーしました。


ですが家に帰って一人になると…私はパソコンで恐る恐る検索をしました…


すると私の目に止まったものは…
責める側の男性は上品にスーツを身に纏っており、責められる側の女性も完全な裸ではない画像でした。
(この記事にある画像とは少し異なりますが)


性的カテゴリーなのに、上品で、妖艶で落ち着いていて…ゆったりとした甘美な雰囲気に目を奪われました。
それと同時に強い安心感を覚えました。


こんな素敵な世界が世の中にはあるのか…


そう衝撃を受けて、体に電気が走った事を今でも鮮明に覚えています。


裸にならなくても、SEXがなくても、精神的な繋がりで絆を深め合う事ができる世界…
なんて素晴らしい世界なんだろう。
と、感銘を受けました。


それから随分と年月を重ねた今も、当時の想いからブレる事はありません。

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