〜The relationship between Dominant and Submissive 〜

理性的で、人として尊敬できる独身のDominantの方との奇跡を信じて…

精神的な繋がり…


ご主人様と従者…


強い苦痛や絶対的支配で繋がっている人達もいて。
セックスで繋がっている人達もいて。
恋人や夫婦の愛で繋がっている人達もいて。
他にも、様々な繋がり方があって。


本当に、形は千差万別。
100のカップルがいたら、100通りの関係性があると思います。


その関係性に両者が納得していれば、幸せを感じられるなら。
それはとっても素敵な事。見ず知らずの者が口出す事ではなく、どのような形でもそれぞれあって良いと思います。



その事を踏まえた上で、うまく言えないけれど…私の繋がり方というのは上記のどれにも当て嵌まらなくて…



例え服を脱がされなくても直接触れられなくても、性的な事を言われなくとも、主様の声を聞くだけで…文字で連絡が来るだけで心を濡らしてしまったり。
それに伴って恥ずかしい反応をしてしまったり。。


会えない時間でさえも、見透かされてしまっているから、何も隠せない…
この人には敵わない…


そう思えるだけで、幸せなんですよね。。



もちろん実際に主様の足元で首輪とリードを着けられて、主様の手にはしっかりと握られているというシチュエーションにも魅力を感じます。
そのような日常生活では味わえない姿にされているという恥ずかしさ…。
恥ずかしい部分を視て頂いている…という特別感と高揚と安心感。
そのような行為(調教や躾…というのかな)としての形にも、正直昔から物凄く憧れているのは事実で。。


だけど、一番欲しいのは、会えない時間にも繋がっているという安心感。
目には見えない首輪とリードを大切にされる方であって欲しいなと思います。



私は色々なトラウマを抱えてしまっているし、若い頃には自分の相手を見極める能力がなかったせいもあって酷い目にもあってきました。
だからこそ、余計に慎重に慎重を重ねるようになりました。
それは、自分の中で間違っていないと、これからもブレずにいきたいと思っています。


だけど悪い事ばかりじゃなくて、とっても癒される関係を築いていた事もあります。
その方の事は、私は直接「ご主人様」と呼んだ事は一度もなくて。
何か性的な事をしたわけでもなくて。
だけど、彼の存在はとても大きくて。
何をするのも彼の事ばかり考えていましたし、依存していました。
そんな彼と私はDSの関係にありました。


私は彼の夢を心から応援していたので、自分のわかる事なら惜しみなく伝えたいと思い、時間を努力を惜しみませんでした。
彼の誰にも言えない(言いたくない)悩みや弱さにも向き合っていました。


彼も私の仕事をいつも応援してくれて、本来ならまだ寝ていられる時間帯なのに毎朝私よりも早く起きてモーニングコールをしてくれたり…


「私の原点」の記事にも少しだけ触れていますが、主治医にされていたとある経験から…大人になってからは恥ずかしさと葛藤と不安でなかなか他の歯科に行けなくなってしまっていた私を精神的に救ってくれたのも彼です。


「ああしろ、こうしろ」では無くて。
人柄に惹かれていたから、大切に思っていたから、自然体でお互いが相手の為に何ができるかを考えながら常に相手の事を考えて生活できていたのだと思います。
もちろん裏を返せばそれは自身のためでもあるのですが。



…色々な関係性を経験して、今に至ります。


今の自分は、積極的に探そうとはしていませんし、焦る事も禁物だとわかっているので、地道にブログのみにて綴っていこうと考えています。
これが本心。

だけど、ご主人様…と呼べる存在が欲しいです…




このようなシチュエーション…
すごくドキドキしてしまいます。
こんな世界に強い憧れを抱いてしまいます。


…下で支えているマネキンさんには関心ないのですが笑


主様が近くで見守ってくださっている中、言いつけを守りたい一心で恥ずかしさと窮屈さに必死で耐え…


そんな姿を近くで視てもらっている事実に幸せを感じますし、このままの姿で主様に寛いで頂きたいなぁ…と。


寛いで頂けたら、悦に感じて頂けたら、窮屈でも体勢が厳しくても…頑張れると思います。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。