〜The relationship between Dominant and Submissive 〜

理性的で、人として尊敬できる独身のDominantの方との奇跡を信じて…

本当の私は…2



後に、その2つ年下の男性に初めて秘部に触れられる事になるのですが、この男性は 言い寄って来る他の男性達とは違いました。




初めは、たくさん経験のありそうな年上のお姉さん…というイメージを持っていたようなのですが、私は 未経験である事・男性が怖いという事を告げました。




最初はその意外な告白に驚いていましたが、彼は決めつけたりはせず、意外性を魅了的だと言ってくれました。




そして彼自身も勇気を出して、まだ全くの未経験である事を告白してくれて…





私は、当時「原点」で綴った医療フェチのお兄さんに歯と鼻腔を検査され、恥ずかしい気持ちを抱いた事は経験していましたが、まだ秘部を知られる事や触れられる事は避けていたし不信感しかなかったので、自分の事を自身で強く守っていました。





私の内面を知ろうともせず、恋人でもなく、自身の性欲を満たすために言い寄って来る男性にうんざりしていたので、その事も彼には話しました。





彼は私の本当の姿を知りたいと言ってくれました。そして徐々に親しくなっていったのです。





そうして焦らずゆっくりと親しくなり、私はこの人にならちょっと甘えてみたいと思うようになりました。

でも、恋人になりたい…とかそういう感情とは少し違い…かと言って性行為は恋人としかしないと決めているので、悩んでいると、向こうから憂果さんの甘える姿は全く想像付かないからこそ、知りたいと…いう申し出がありました。




もちろん、若くて未経験の男性なので、その欲をずっと我慢していたのだと思います。

女性の秘部を、まだ実際には見たことがないし愛撫もした事がないと男性として自信が持てない…ととても悩んでいましたから。





結果的に、性行為は絶対にしないという約束の元 彼の願望を実現する事になり、ホテルに行きました。。




彼も私もとても緊張していましたが、いざとなると彼は強引に背後から両手を回し衣服の上から私の両胸を掴み、揉んでいきました。

そしてその後下着を脱がし、思いっきり私の脚をM字開脚に開き 丁寧に手指で私の秘部をゆっくりと開いていったのです…。





私は恥ずかしさのあまり、悲鳴をあげながら大声で喘いでしまいました。





でも、決して脚を閉じたいとは思いませんでした。それどころか何故かとても心地良かったのです。

お相手は生まれて初めて実際に見る女性器だったので、とっても感動していて、とても幸せそうでした。




そして初めて目の当たりにしたにも関わらず、決して取り乱す事なく冷静に私の秘部をゆっくりと開きながら段々と蜜を溢れさせてしまう私の秘部の変化を眺めていたのです。




それは、長時間に及びました。

まるで喘ぎ声だけを出すオブジェの如く、一晩中……

私は彼に向けて秘部を露わにしていた事になります。





羞恥の悲鳴を上げ、取り乱して喘いでいたのは私だけでした。

それが妙に恥ずかしくもあり、同時に冷静に眺めている彼の姿・表情に安心感を覚えました。





年下男性ではありましたが、気がつくと私はまるで小さな子どもが甘えるみたいに素直になれていたのです。




この男性とはSM関係ではなかったのですが…





(次回の…3で完結したいと思います。)

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