〜The relationship between Dominant and Submissive 〜

理性的で、人として尊敬できる独身のDominantの方との奇跡を信じて…

この経験を通じて…


その後も会っていて、その度に「そして初めての…」と「2回目の羞恥検査…」の記事に綴らせて頂いた内容の検査をされていました。


会っていない時間も、連絡を取っていて、その度にお兄さんは検査の時の感想を伝えてくださっていました。


お兄さんは、私が恥ずかしさに耐えながら検査を受け入れる姿が可愛いし、特に鼻腔の吸引を頑張っている時の苦悶の表情が美しい…といつも伝えてくださっていました。


私は、そう感じてくださっていた事がとても嬉しかった。。


ただ私の中で何か複雑な心情が大きくなってきてしまい…「もっと苦悶の表情を見て欲しい…」「もっと…思う存分唇をいじられてしまいたい…」そう心の中で願ってしまう自分がいました。



普段は濡らす事のない私が、いつも検査中…そして終わって帰る頃には驚くほど濡らしてしまっている事…。
その事に自分自身とても戸惑いを感じました。


だけど、この事はお兄さんには絶対に知られてはいけない…と、悟られないように必死でした。


その理由は、お相手はS嗜好さんではなくフェチな方だから…。
濡らしてしまった事を万が一知られてしまったら絶対に嫌われる…
変だと思われてしまう…
もう、会ってくれなくなるかもしれない…
そう思いました。


現に、お兄さんに少しSMについて聞いてみた事があったのですが、お兄さんは「自分はあくまでも鼻と歯フェチなのであって、SM行為での鼻鏡を使った検査行為や拘束具などは理解できないし、主人と従者とかの関係も理解できない」と仰っていたからです。


だから…言えませんでした。
言ったとしても、きっと理解されないだけじゃなく、お兄さんを困らしてしまうだけだから。


お兄さんは、人としても男性としても、とても素敵な方でした。

でもあくまでもDominantやS嗜好では無く、「Fetish」な方なんです。


その事を理解していたので、私はお兄さんの考え方を尊重しないといけないですし、委ねるお相手ではないことは理解していました。


お兄さんとはFetishな出会いでしたが、お互いの存在を大切にし合い、信頼して行為(検査)を委ねる事ができた点においては、主従関係と共通していると思います。


だけど、私自身はフェチ行為の中にSM要素を感じてしまい、従う事や支配されるという精神的な事を心の中で求めてしまった…。そこがお兄さんと求めているものが違ったのだと思います。
私自身は、Fetishでもありますが、やはりそれだけではなかったようです。

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