〜The relationship between Dominant and Submissive 〜

理性的で、人として尊敬できる独身のDominantの方との奇跡を信じて…

先生との出会い



新しい年になりました。
これからも嘘偽り無く本当の自分を正直に綴っていきます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。





私は、小学校 1 年生〜6年生までの間、歯列矯正をしていました。
上顎の前歯の歯並びが悪く、唇は横に伸びたような形状でとても薄く、笑うと歯がかなり大きく目立っていました。




小学校入学前検診の際、検診担当の医師に矯正をお勧めされたそうで、評判の良い小児歯科へ通院する事になりました。





歯科の場所は家から少し遠く、車での送り迎えが必須。。(親には金銭面だけで無く、色々な意味で負担をかけたと思います。)
必ず3週間に一度の土曜日に通院する事が必要でした。






ちなみに最初の頃の診察の記憶は、あまりありません。
間違っても当初は恥ずかしい…という想いも全くありませんでしたし、まさかその先に様々な事が待ち構えているとは想像もつきませんでした。






覚えているのは、30代前半のとても優しい男性の先生と、歯磨きの方法を指導してくれた優しくて可愛いお姉さん(衛生士さん)が居て、私の事をとても可愛がってくれた事。。





そして、磨き残しを知る赤い液体が歯にたくさん着いて、他の子供たち(患者さん)と楽しそうにワイワイ・キャッキャ言いながら鏡を見て盛り上がっていた事…ぐらいです。






最初の半年くらいは、とにかく楽しかった記憶があります。
3週間に一度の土曜日が待ち遠しかったのです。