〜The relationship between Dominant and Submissive 〜

理性的で、人として尊敬できる独身のDominantの方との奇跡を信じて…

本当の私は…1



久しぶりに、原点…について書こうと思います。



私は小学校の時から同級生から元気で明るく非常に強い子だと思われていました。

見た目のイメージも大きな要因だと思います。




大人からは大変可愛がられて来ましたが、学校ではずっと…上記のような印象やイメージで決めつけられ、私は皆のイメージを裏切ってはいけない。強くあらなければいけないんだ!

と思って生きて来ました。




人前ですぐに泣いたり、嘘泣きをする女子は、か弱いイメージを持たれ、先生や同級生の皆からも心配されて、更に男子からもモテていました。

いわゆる女の武器ってやつです。




そんな弱みを見せられる女子が内心は羨ましかった…




だけど、私は息苦しさを感じながらも強い子のイメージをずっと守ってきました。




しかし見た目と心が明るく元気で強いイメージのわりには、実は体があまり強くないのです。




高校の時は、一年に3回ほど体調不良で学校を休みました。




その度に 同級生からは「明るくて強いのに体は弱いんだね。普通は心が強い人は体も強いのに!うちのお母さんも憂果は明るくて強そうなのに体の弱い変な子だね〜って言ってた笑」




と嫌味を言われ、高校を卒業するまでは本当に息苦しかった…





普通は…って何?

明るい人間は体調不良にはならないの?




と疑問に思いながらも言えず、内心では「また決めつけか…もう、うんざり…」と思っていました。





その後大学時代は人間関係に恵まれ、素敵な日々を過ごしましたが、20代前半になり、色気が出て来た歳くらいからは、色んな男性から言い寄られるようになりました。





だけど、モテていたという認識は私にはありません。

「モテる」という事は、抱きたいと思われる事では無く、”本気で大切にしたい…”と心から思ってもらえる事だと思うから。。。





言い寄ってくる男性達は、私の中身は一切見ようとはしていません。

若さと、明るいイマドキの女子大生というブランドイメージから ただただ性行為をしたかっただけだという事がわかっていたから、またまたとても悩んでいました。




そんな時、2つ年下の男性と出会ったのです。。

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