〜The relationship between Dominant and Submissive 〜

理性的で、人として尊敬できる独身のDominantの方との奇跡を信じて…

緊張の時間…


つい先日(2日前の記事です)

「今の先生もとても優しくて気遣ってくださる方です。ただ、私のMっぽさが出るお相手ではないで、安心して日常として過ごす事が出来たのでした笑」



と、書いたばかりなのに…




本当に、ここ数年の私は克服できたと感じていて、心底ホッとしていたのです。

これで私もやっと、普通の人と同じようになれたのだ…と…。




それなのに、やっぱり少しのきっかけで走馬灯のように記憶が蘇ってしまいました…

ほんと、一瞬で…




2日前に検診を終えたばかりですが、気になる部分に痛みが出てしまったので急患扱いで診てくださる事になりまして…




今の医院は、本当に信頼できるところでお若い先生もベテランの先生方も皆 熱心でとても優しくて誠実な方ばかりです。

だから初めて行くのが楽しいと思えるようになれたんです。




今回はいつものお若い担当の先生は勉強会があってお休みされていたので、ベテランの先生が代わりに診てくださいました。




ここ数年間は、若い先生と和気藹々な雰囲気でいつも楽しく過ごしていたので、克服できたと思っていたのですが…




いざお偉い先生の大きな手で、丁寧で上手なのに迫力があって…ぐわっと唇を拡げられ捲りあげられたり引っ張られたりする時間が続いた時に、妙に安心感があって…。




それで幼少期の体験と記憶と、大人になってからはあのフェチなお兄さんやご主人様に同じようにされていた記憶が一瞬で私の頭の中を支配してしまいました…




脳にビビビッと電気が走ってしまいました。

恥ずかしくて、切なくて、どうしていいのかわからなくなって…思わずギュッと目を瞑ってしまいました。




結果的には今回は治療は免れましたが、もしかしたらこの先しないといけない可能性もあるかもしれないって、その時は先生側も全力で痛くないように努めるから、私にも頑張るように優しく宥められて…



その優しさも、人として嬉しかった。




でも、先生にドキドキするとか、医療行為に興奮するとかそんなんじゃないんです!

性的興奮じゃないんです。




5年程前に、非公開のチャットをしてた時期があったのですが、何故か平日の午後なのに自称歯科医さんを名乗る方が私の部屋に1日に何人もいらっしゃって…




(私の知ってる先生達は、皆さん診療予約が入っていない時間もお勉強や研究、治療の練習などで大忙しですが…)




その時に「俺が無料で治療してあげる!」と軽く言われる事がたくさんあって…

中には「診療中に興奮して濡らしてるんだろ?世の歯科医全員に謝れ!謝罪しろバカ女!」と何の事情も原点も知らずに勝手に性的興奮と決め付けられて暴言を吐かれて悲しい思いもたくさんしました。



もちろん、そんなんじゃないと言っても、頭ごなしに決めつけてきて性的な事しか頭にない人には理解されるわけがありません。

(理解してもらおうとも思いませんが…)




私だって、こんな自分は嫌です。

まだ幼女だった私を、精神的にこの世界に導いた医師を幾度なく恨みました。




できれば、賢く合理的に生きていきたい。

あたふたせず、恥ずかしがったりせずに、凛としていて、素敵な大人で居たいです。




でも精神的なものだから自分ではどうしようもなくて…。いっぱいいっぱい思い出してしまいました。





こんな時、自慰でもできたらいいのだけれど、精神的なものだから自慰なんかでは解決できないんです。



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