〜The relationship between Dominant and Submissive 〜

理性的で、人として尊敬できる独身のDominantの方との奇跡を信じて…

従うという事…


私にとって、「従う」という事はなかなかに難しい。


中には、M女性(私はSubmissiveだと綴っておりますが…)なら、誰であれすぐに従うのだと思っている方もいるようだけれども…


私は、SMに限らず、日常生活でも昔から人に命令されるのが基本的に嫌いです。
(苦手です…と言葉は濁さず、敢えて嫌いですとストレートに表現しています)


特に、理不尽な事だったり、自分を律する事が出来ない人に対しては…
凄く冷静な目で見てしまい、頑なにです。


ですが、信頼でき尊敬する人に対しては、年齢を問わず素直な自分を見せる事があります。


今まで仕事において、唯一心から尊敬し、従いたいと想えた相手がいました。
私は、彼を信頼していたのです。


年下の上司でしたが、彼はいつでも合理的で理性的で、私を支え、導いてくださいました。
仕事で理不尽な事があると、全力で守ってくださいました。


そして私は彼のために、少しでも多くの成果を上げようと努力しましたし、彼に喜んでもらいたいという想いが芽生え、より仕事にも前向きに取り組む事ができました。


互いに認め合い、互いの強い味方であるという安心感が常にありました。
強制や要求をするのではなく、互いに相手の事を考えて、自然と支え合っていたのです。
気がつくと、そんな関係性を自然と築いていました。


日常と非日常…
SMの世界感は人それぞれ違いますが、私にとっては根本は同じなのです。


支配する側であれ、される側であれ、
人と人との繋がりである限り、一方的に自分だけが楽をしたいとか、満たされたいというのは成り立たないと私は、思っています。


追伸として…
主となられる方の前でだけ、その姿をその特別な表情を…。凛としている日常とは全く別の顔を見せます。

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