〜The relationship between Dominant and Submissive 〜

理性的で、人として尊敬できる独身のDominantの方との奇跡を信じて…

憧れ…2


前回から…



そのM女性さんは、ご主人様をとても尊敬しており、頼りきっていらっしゃいました。



ご主人様はとても冷静に物事を捉える事のできる方で、思慮深く、紳士でいらっしゃり、とても頭の良い方だと感じました。




私は、「頭の良さ」というのは、肩書きや職業・学歴や実年齢などで決められるものでは無いと思っています。




確かに社会ではそれだけ人より努力して来たとみなされるので、評価される事は事実ですし、それを否定するつもりも全くないです。




ただ、自分として相手を見る基準としては、肩書きなどはどうでもいいです。
それよりも、人となりが大事だと常日頃からそう思っています。




その主従カップルさんのブログには、どんどん引き込まれていきました…。



いつもはそのM女性さんのご主人様へ宛てた素直な気持ちだったり、感謝の言葉だったり、調教がないと苦しくてどうにかなってしまいそう…と心情を吐露してたりが主なブログだったのですが…



一つだけ、どうしても衝撃を受けて今でも脳裏に焼き付いている調教があります。




それは、クリスマスイブの日に、お泊り調教をされたという内容の日記でした。




ご主人様は正装という事で、ビシッとスーツできめていらっしゃる中…



そのM女性さんはご主人様に机の上にとんでもなく足を限界まで開かされ、恥ずかしい姿勢・厳しい体勢で緊縛され、動けなくされていました。



そしてM女性さんの秘部には、ジャンパンが注ぎ込まれていて…



従者として、クリスマスイブにふさわしいおもてなしをするという意味で、ご主人様の晩酌の”器”になっていたのでした…



そして、それを零してしまわないように耐えなければならない…という、ご主人様からの言いつけでした。




うまく表現できなくてもどかしいのですが、私はその情景に衝撃を受けました。


(写真では無く、ご主人様が描いたという挿絵で表現されていました。それが余計に素敵さを物語っておりました。)



…なんて恥ずかしい姿なのでしょう…



ですが、”ご主人様に堪能して頂くべく器”になっている従者さんは、とても美しいと思いました。



そしてシャンパンと表現されていた飲み物ですが、本物のシャンパンではなく、”白ぶどうジュース”との事でした。



そのご主人様は緊縛をされますし、例え緊縛ではなく拘束具を使用するとしても調教時には絶対にアルコールは飲まない方との事。



また、秘部からアルコール飲料や炭酸飲料を注ぎ込む事は身体の負担にもなるので、白ぶどうジュースを使用されたとの事で、きちんと従者さんの事を考え、体調を気遣える素晴らしさに感銘と安堵した事を覚えています。




ご主人様は、従者であるそのM女性さんをとんでもなく恥ずかしい姿に変えてしまいますが、その根底には愛情があり、そして様々なリスクについての知識があり、思いやりがあると感じます。



また、従者さんもご主人様に堪能して頂きたいという想いから、そのような姿・器にされてもそれが悦び…だと思う事ができる。



(私は潔癖でもありますので、私ならこれをご主人様に飲んで欲しいとは申し訳なくてあまり思えませんが…それは置いといて)



お互いが相手の事を一番に考え、非日常の世界感を日常として自然に取り入れていくお二人の関係性がとても素敵だと思いました。



だからこそそのご主人様とM女性さんとの調教は今でも忘れられずに私の中で強い憧れとなっています。



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