〜The relationship between Dominant and Submissive 〜

理性的で、人として尊敬できる独身のDominantの方との奇跡を信じて…

憧れ…1


私はこのブログを始めるまでは、性的要素を含むブログを殆ど見た事がなかったのですが。。


20代前半の頃、二つだけ深く愛読していたブログがありました。



一つは、鼻フックマニアの男性が書いた鼻責め小説でした。


私は特段鼻フックが大好きというわけではないのですが、、、


その方の描く描写がとても魅力的で…
繊細で妖艶で…



主人公の女性は、美しいお顔をご主人様の手によってだんだんと激しく変形させられてゆくのですが、実はそこには裸や性交渉などは一切登場しないんです。



その世界感に、引き込まれ、長らく愛読していました。



とても恥ずかしいのに、抵抗せずに従っている主人公さん。。従う悦びを感じました。
拘束されているわけではないので、本当に嫌ならいつでも止めてもらえるのに…



ご主人様も、本当は主人公さんが嫌がっていない事を知っているから、どんどん激しく歪めていくのです。。




もう一つは、40代後半のM女性さんが50代前半の主様に宛てたブログでした。



そのM女性さんは、精神的にとても脆く、一人だといつ消えて居なくなってもおかしくないようなお方でした。



ご主人様に依存しきっていて、読む方までもが不安になってしまうような…
それなのに私は惹かれてしまいました。




当時の私からすれば、40代後半の女性は、親よりも年上でしたから…
立派な大人のイメージを持っていました。



だけど、そのM女性さんはご主人様に対してはまるで赤ん坊みたい。。。



一般の恋愛?なら、きっと大好きな人に会えた際は、ギュッと抱きしめあったりキスをしたりするのでしょうけれど。



その方は、普段から完全に主従関係にあるのでご主人様に会えた際はどんなに短い時間でも、厳しく体を拘束され、胸を鷲掴みにされ、秘部を厳しく責められ悲鳴を上げられていました。


歓喜の悲鳴だったのかどうかはわかりません。



ただ、ご主人様に従う悦びは強く伝わって来ました。
またご主人様は、その一生懸命に耐える表情を見る事で満たされるお方でした。




このM女性さんとご主人様の間では、”プレイをする”という感覚はなく、ご主人様はどんなに仕事が忙しい時でも指示を与え、会う時はどんなに短い時間でも調教を必然的に自然の流れでされていました。



私は、このM女性さんにとって、ご主人様は心底なくてはならない存在なんだなぁ…と強く思いました。



気持ちよくなるために調教されるのではなく、生きていくのに必要だから調教される。


単に責められて安定するのではない。
そのお方にされるから、意味を成す。




ご主人様側も性欲を処理したいから会うのでは無く、大切な自分の従者だから調教する。
ご主人様として自分の従者から必要とされる事で満たされる。だから調教する。




とても素敵な関係性だと思いました。
私は、このお二人の世界に引き込まれていきました。

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