〜The relationship between Dominant and Submissive 〜

理性的で、人として尊敬できる独身のDominantの方との奇跡を信じて…

再び衝撃の世界…そして目覚め…

以前の記事「初めて知った衝撃の世界…そして安心感…」に綴りました、自分の探し求めていた世界が現実にある事を知った私は…
ネットサーフィンを始めます。


当時は今ほど情報量が膨大ではなく、そして妖艶な昭和の香り漂うサイト等がたくさんありました。


着衣緊縛に魅了され、様々なページを渡り歩いているうちに…またも衝撃の世界が存在する事を知る事になるのです…


それは…
医療器具を使って、検査するものでした。

しかも、秘部などの恥ずかしい部分ではなく…
とある顔のパーツを隅々まで隈なく検査するというものです。


それはまるで通常の医師からの診察のように、互いに着衣のまま。。
性的要素はどこにもありません…
だからこそ、またもや私の心に衝撃と言う名の電気が走ったのかもしれませんが。。


私は、とてつもない羞恥心を感じてしまいました。
本来ならば医師にしか見せない部分を、医師ではない人(しかも異性)に見られてしまうだなんて…


人それぞれ羞恥を感じる部分には違いがあるかと思いますが、私にとってはそれらのパーツは女性として最も大切な部分であり、裏側や奥深くまでの様子は医師以外には決して知られたくない大切な部分です。


そこを検査されるという事は、余程相手を信頼できないと…この人に見てもらいたいと想えるお相手じゃないと無理だ…と思いました。


それだけでなく、現実的なリスクとしても考えなければいけません。
粘膜ですし呼吸を司る大事な器官でありますから、医師以外の方に少しでも触れられる怖さもありました。


だから衝撃が走ったものの、実際にお相手を探す勇気はありませんでしたし、コンタクトを取る事も試みませんでした。


それなのに、私の心の中から…頭の中から…
消える事はありませんでした。

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