〜The relationship between Dominant and Submissive 〜

理性的で、人として尊敬できる独身のDominantの方との奇跡を信じて…

嗜好について…


私の原点における経験と嗜好については、ブログに書くべきか否かとても迷いました。


被虐嗜好では無い事は、記事からもお分かりだとは思いますが…


自身でSubmissive側ですと名乗るのであれば、自らの嗜好について語るのはどうなんだろう…と、悩み、非常に迷いました。


過去には、主従とは違う形でSMプレイと呼ばれる責めを受けた事もあります。
その時は、この嗜好の事は封印して、他の部分における恥ずかしい責めを受けていました。


ですが、主従関係を希望するにあたって、まずは自分の事を正直に綴るべきではないか。と思ったのです。


正直、誰にも理解されないのではないか…と怖かったです。


でも、記事更新を楽しみにしてくださる方がいて下さって、そして素敵なコメントを頂けている事をとても嬉しく思っています。
ありがとうございます。


今まで、DSについて語り合え、共感し合えて私を自分の足元に迎え入れたい…と言ってくださった方に、「やはり隠し事はしたくない」と思い、原点を勇気を出して告白してみた事があります。


皆…「どんな事でも引いたりはしない。君を受け止める。だから安心して話して欲しい」と言ってくださり、熱く熱く精神論や主従を語ってくださる方でしたが…
結局は私の原点を知った次の日から連絡が取れなくなるという事が多かったです。


中には、一週間ぐらい音信不通が続いた後に、「君の嗜好を知って、私は君の主になる自信がなくなった。自分なりに責め方も考えてみたけど、無理だと思う。他の人を探します」と連絡を貰った事もあります。


私は…その方にその嗜好における責めを望んだわけではありません。
そんな事は一切言ってはいないのです。
お相手が悦を感じてくださらなければ意味を成さないので…。むしろ、お相手にその嗜好がなければ、責めて欲しいなんて思わないです。


でも、拒否されてしまったという事は、おそらく気持ち悪いと思われたのでしょうからそれは仕方ありません。


私は…とにかく嘘をついたり、隠し事をしたくなくて…。


原点があって、根幹があって、今の自分が構築されていますので、もしもそれを隠して都合の良い部分だけを語り合って関係を築いたとしたら、それは只の主従ごっこになってしまいます。


だから、結果的にその方と主従関係にならなくて(なれなくて)良かったのですけどね…


他にも「変わった性癖ですね〜」「実に面白い」とバカにされたり、または興味本位で試しに虐めてみたい!などなどと言われてずっと心傷付いて来ました。


それからはずっと…封印して来ました。
でもやはり原点だから自分の中では消せないです。


もう自分を誤魔化したくないです。
だからこのブログに綴りました。


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