〜The relationship between Dominant and Submissive 〜

理性的で、人として尊敬できる独身のDominantの方との奇跡を信じて…

寂しさと虚しさと欲求と…


私は、自慰というものをしません。


20代の頃にはリアルの経験が長くあったものの…

自慰をした事は無く、そのような躾を受けた事もありませんでした。


ただ、会っていない時にも主様に自慰をしなさいと命じられる、或いは許可を頂ける。或いは禁止される。

会った際は主様の目の前で自慰をさせられる…

見守って頂ける…という管理的な事についてはとても憧れがあります。


30代に入ってからは、とあるトラウマから人を信じる事ができなくなり、委ねるという事が心底恐ろしくなり、封印していた時期もありました。

また、戻ってきてしまったその後も惹かれる方がなかなかいないのもあり…

あまりリアルは経験していませんが、会う事を前提で会話を重ねていた方は、居ました。


しいていえば、その方に自慰指導をされたぐらいです。


私が自慰をしない理由は…

一つは、性欲を処理するという概念が全く無い事。もう一つは、心が虚しくなってしまうからです。


だからずっと自慰はせずに生きて来ました。


でも最近は…

してみようかな…と思う自分もいます…


本来ならば、このような告白でさえ主様になる方だけにお伝えしたいですし、主様になる方に出会うまでは一切を封印した状態で保っておきたい気持ちもあります。


ですが…(決して諦めているとか投げやりになっているとかではなくて)冷静に考えて、主様と呼べる存在はもしかしたら一生出会えないかもしれないと危惧する気持ちもあり…

また、過去の経験から欲求が上回ってしまうような中途半端な関係はもう要らないと決めていますから…

お相手が見つかるとすれば、運命或いは余程の奇跡だと思うのです。


でも、やはり不安がどうしても消せない時があります…

困った事に、その不安と欲求は不意に訪れてしまうのです。

普段は全く無関心であるのに、まるで自分の中にもう一人いるみたいに突然に…


夜、一人の時間が長いとやはり寂しくなってしまったり、どうしようもなく心が不安定になってしまう事があります。


主様という存在がいてくだされば目的は全く違うものになりますが、現状はそのどうしようもない不安を誤魔化す為に自慰が必要なのかもしれない…と、最近はそう思うようになりました。


だからといって、相手の人となりを知らないネットの世界で刹那的に自慰の相手を探すなどそれらには個人的には全く興味が沸きません。


それが出来ればどれだけ救われるか…


とは思いますが、やはり私は心が通っていないと無理なんです。


昔、お相手が用意してくれた管理保管用に持っていた玩具や責め具等は、引っ越しの際に全て処分したので、今の手元には何もありません。

なので、自分で購入する事になります。


通販で、自分で購入する事自体は容易ですが…


やはり虚しくはなるでしょうね。。


はぁ。。迷っています。

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