〜The relationship between Dominant and Submissive 〜

理性的で、人として尊敬できる独身のDominantの方との奇跡を信じて…

ブログを書きながら想うこと…


こんにちは。
このブログを書きながら、いろんな気持ちになります。
昔のことなので、一語一句を記憶している事は不可能ですが、強く印象に残っていることや忘れられない心理の部分・実際に何が起ったのか…を記憶のある限りで綴っています。




綴っている最中に、思い出して興奮する事は一切ありません。
ただ、少し気恥しいは気にはなりますが…。
それよりも、「どうしてこんな自分なんだろう…」
「どうして普通の女性になれなかったのだろう…」
「どうしてこんな自分になってしまったのだろう…」と、嘆くばかりです。




(冷静に考えると、何が普通かは別として…)
普通なら、内科や皮膚科・婦人科に行くとの同じように、特別な想いなど抱かずに歯科に行けるはずです。
それなのに自分は… 医療だと完全に割り切ることができない…。
しかも、治療される事が好きなわけではなく(本当は不安で仕方がないし、行きたくないんです)それに性的に興奮するわけじゃないです。
いっそのこと、好きだったり単純にフェチで興奮する類だったら良かったのに。
それならどんなに気がラクか…常に思います。




こんな自分、すごく苦しいです…。




更に…もととも性的なことは嫌悪でしか無く、自慰も普段は基本的にはしませんが、
時々どうしようもなく心が騒ぐ時があるのです。
そういう時は、日常に集中できなくなってそわそわ心が落ち着きがなくなります。
精神的に、とても不安定になってどうしようもなくなってしまいます。




その時、私が助けを求めるのが、とある古い昭和のSM動画の一部分です。
(歯科に関するものではありません)
SMと書きましたが、かなりマニアックで倒錯的な世界のものです。
これに関しては、もし機会があれば別記事を綴る時が来るかもしれませんので
今は明らかにしたくはありませんが、精神的にどうしようもなくなった時、それを見て息を荒くしてしまう事があります。




手に取るように呼吸が荒くなり、気がつくと下着はまるで失禁でもしたかのように濡れています。
そして指でクリトリスをなぞってしまう事があります。
しかし、しばらくそうしていると、いきなり一気に自分の中で現実に引き戻されるのです。
まるで先程までの息を荒くしていた自分が別人格だったかのように…。
その時の自分が一番 自己嫌悪が酷いです。





いっそのこと、興奮を楽しめる自分がいたらいいのに…。
でも…息を荒くし、下着をびしょびしょに濡らしてしまう自分が許せません。
実は今日がそうでした。
たった数分の動画を何度もリピートして、足を大きく開いてしまいました。
でも、そんなことをしても満たされる自分はどこにもいてくれません。
自己嫌悪に陥るだけで、全く安定しないのです。。





とりとめのない文章になっていることはわかっていますが、どうかご容赦くださいませ。
少し頭を冷やした後、また次回からの続きの記事を更新する予定です。。。




※ちなみに…倒錯とは
【倒錯しているさま。規範から逸脱し、さかしまになっているさま。変態的。】 
だそうです。




言葉の意味は上記のようですが、私の場合、マナーやモラルに反していたり
人様に迷惑が及ぶ行為は大嫌いなので、この表現方法が正しいのかはわかり兼ねますが…。